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原料費調整制度について

原料費調整制度について

弊社はガス料金の算定に『原料費調整制度』を導入しております。
この制度は都市ガス料金や電力料金などの公共料金に採用されている制度で、原料輸入価格※1の変動を毎月の調整額としてガス料金に反映させる透明性の高い制度になります。

※1:財務省貿易統計値「プロパン」より(速報値)

ガス料金の計算方法は?

ガス料金=基本料金+{(単価±調整額)×使用量}
ポイント☝:調整額が毎月変わることで、使用量が同じでもガス料金が異なります。

調整額の反映時期は?(N月検針分の場合)

N月検針分調整額(円/㎥)※2
={(N-3)の原料輸入価格(円/トン)}-{39,926円/トン※3}
÷1,000kg÷0.482㎥/kg×消費税
※2:小数点第3位四捨五入
※3:弊社の基準となる原料輸入価格

2021年1月検針を上記の式に当てはめると下記のようになります。
1月検針分調整額(円/㎥)※2
={10月の原料輸入価格(円/トン)}-{39,926円/トン}
÷1,000kg÷0.482㎥/kg×消費税
※2:小数点第3位四捨五入

ポイント☝:原料輸入価格の差(調整額)から調整額を算出いたします。
ポイント☝:原料輸入価格のガス料金への反映を2ヶ月空けることにより、次月の調整額を検針時にお知らせが可能となります。(2021年1月の原料輸入価格は2月末に発表されるため、2021年3月検針時に次月(4月)の調整額としてお知らせが可能となります。)

 

従量単価のお知らせ

当月分と次月分の従量単価を『ガス使用量のお知らせ(検針票)』にてお知らせいたします。
下記、『ガス使用量のお知らせ(検針票)』のサンプルになります。

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